走快鍼灸治療院ロゴ そうかい しんきゅう ちりょういん 走快鍼灸治療院江東区北砂の鍼灸マッサージ治療院
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Neck & Shoulder

肩こり・首の痛み・五十肩

肩こりのイラスト

こんな症状はありませんか?

  • 夕方になると肩や首が重く、頭痛や目の疲れを伴う
  • デスクワークやスマホで首の付け根がこる
  • 腕が上がらない、服の着替えや帯の位置に手が届かない
  • 夜、肩の痛みで目が覚めることがある
  • 腕や手のしびれが気になる
Cause

肩こり・五十肩についての当院の考え方

肩こりで硬くなるのは、表面の僧帽筋だけではありません。肩甲骨を支える深部の筋肉(肩甲挙筋・菱形筋など)や首の深部の筋肉が硬くなっていることが多く、表面だけほぐしてもすっきりしない原因になります。腕や手のしびれ・痛みも、原因が首や肩甲骨まわりにあるケースがあります(腕が痛い→首、というパターンです)。

いわゆる五十肩(肩関節周囲炎)は、強い痛みの時期と、痛みは落ち着いたが動かない(拘縮)時期で状態が変わります。時期に合わせて、無理のない範囲で肩まわりの筋肉を緩め、動きの回復を助けることを目指します。

※転倒などのケガの後の痛み、力が入らない、夜間の激痛が続く場合などは、まず医療機関(整形外科など)の受診をおすすめします。

Treatment

当院での治療

検査で「原因の筋肉」を探す

首や肩をどの方向に動かすと痛い・つらいかを確認し、首〜肩甲骨まわりを触って、硬くなっている深部の筋肉を探します。

マッサージ+鍼で深部にアプローチ

マッサージで首・肩・背中を緩めたうえで、深部の硬い筋肉には鍼を使い、20〜30分置いて緊張と血流の改善を図ります(鍼が苦手な方には無理に刺しません)。頑固なこりには灸や吸玉、日常のケアとして置き鍼を組み合わせることもあります。

デスクワークの方へのアドバイス

こまめに姿勢を変える、首や肩甲骨を軽く動かす、体を冷やさないなど、日常でできる工夫もお伝えします。肩こりは「その場しのぎ」になりやすい症状だからこそ、原因の筋肉に届く治療と生活習慣の両方が大切だと考えています。

※効果には個人差があります。当院の施術は医療類似行為であり、病気の診断はできません。

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肩・首のつらさ、ご相談ください
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